機械学習を専門とした博士号を有する弁理士です。

代表弁理士 略歴
はじめ国際特許事務所 代表弁理士 藤田肇
藤田 肇(Hajime Fujita)
弁理士(登録番号:17653)/博士(工学)
  • 機械学習・人工知能を専門にして博士課程を修了。ニューラルネットワークをはじめとする各種の機械学習アルゴリズムの研究開発・実装に携わる。
  • 大学研究者を経て、自動車関連企業でデータマイニング技術を応用した車載特殊システムの研究開発を推進する。
  • その後、「自分で研究するより研究者をサポートする職業に就きたい」との想いから弁理士資格を取得し、大阪府内・東京都内の大手特許事務所でAI関連技術を特許化する知財業務に従事する。
  • 機械学習と特許に関する専門知識とを強みにして、2014年12月に独立・開業。
メッセージ
 

多くの特許事務所・弁理士事務所のウェブページがある中で、弊所のウェブページにお越しくださいまして、ありがとうございます。代表弁理士の藤田肇(ふじたはじめ)です。

 

知的財産に関する問題は、多くの企業を悩ませます。アイデア・ノウハウ・ブランドといった無形の「財産」を取得・活用し、競争力強化を実現するためには、知的財産に関する高い専門性が必要となるからです。例えば、企業が国内・海外の市場において自社製品の優位性を確保・維持しつつ、価格競争に陥ることなくビジネスを成長させていくためには、知的財産権を取得・活用することが欠かせません。

 

しかし、「いい発明が生まれたから特許出願する」、「新しいブランド名を考えたから商標登録出願する」という受け身の姿勢だけでは、市場におけるポジションに応じて参入障壁を構築し、事業競争力の強化を実現できるように知的財産権を取得することはできないのです。

 

知的財産を競争力の源泉として位置づけ、事業戦略とリンクした知財活動をバックアップする弊所の取り組みは、これまで多くのクライアントから支持を得てきました。特に、従来型事務所のように「出願書類を販売する」だけではなく、「知財活動をトータルにバックアップする」という技術法務サービスを提供する事務所の中では、弊所が大きなアドバンテージを有していると自負しています。

 

ぜひ、弊所を「あなたの会社の知的財産部」としてご活用ください。貴社の事業戦略に沿って理想的な知財活動を推進し、競争力強化に寄与することをお約束いたします。